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携帯電話の料金滞納でお金が借りられなくなる?

近年、携帯電話料金の支払いでお金が借りられなくなる人というのが増えています。いわゆるローンのブラックリストに入ってしまうというのです。その理由と対策を説明していきます。


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携帯電話の電話機割賦購入

携帯電話の電話機は現状「割賦購入」という仕組みが一般的です。
割賦販売というのは、5万円する電話機を一括ではなく、12回(1年)とか24回(2年)で分割して支払うというものです。ローンやクレジットの分割払いと同じです。

 

毎月の支払い(返済)は電話料金に上乗せされています。

 

つまり、月々の電話料金の支払いが滞った場合、それは電話機の割賦返済分も返済していない。ローンを返済していないということになっているわけです。

 

これが続くと、「個人信用情報機関」というところに、返済が滞っているという記録が付きます。この記録は金融機関が融資の審査やクレジットカードの審査などをするときに共有されることになります。

 

多くの金融機関はこうしたネガティブ情報を嫌いますので、融資の審査やクレジットカードの申込、カードローンの申込などはたいてい通らなくなります。

 

 

携帯電話の滞納は何カ月でブラックリストに入るの?

おおよそ3カ月程度と言われています。それ以下の短期間であっても連続するような場合には登録される恐れがあります。基本的に滞納はしないという姿勢が重要です。

 

よく、支払いを忘れてしまう・・・という方へ

支払いを忘れがち。という方は携帯電話の料金の支払いを口座振替やクレジットカード払いにしておきましょう。自動的に引き落とされますので残高にさえ注意を払っておけば安心です。
ただし、銀行口座内の残高不足で落ちない場合には当然延滞扱いとなりますので、残高には注意するようにしましょう。

 

 

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