お金を借りる前に読むサイトマイホームと住宅ローンの賢い借り方>住宅のセールスマンへ住宅ローンについて相談するのは間違い

住宅のセールスマンへ住宅ローンについて相談するのは間違い

実際、住宅ローンを組んだ方の大多数はローンについての相談を住宅会社(ハウスメーカーや不動産屋さん)などにしていると言われています。こうしたハウスメーカーなどの営業は基本的に「商品(住宅)を売る側」です。そのため、ローンアドバイスも「販売」が前提になってくるため、アドバイスにバイアスがかかります。


スポンサーリンク

ローン利用者の多くは住宅業者のローンアドバイスを利用している

住宅ローンの申し込みをする時、その多くは「住宅販売会社」「ハウスメーカー」経由で行っているそうです。

 

まず、こういった方はローンアドバイザーとしてはあまり適していません。なぜなら、「販売すること」が目的となっているため、多少無理なローンであっても借りれるなら借りさせて買わせるという動きをとるからです。

 

つまり、「この人ちょっと危ないな」と思ったとしても、あなたの年収ではこのプランはちょっと厳しいのでもう少し金額を抑えませんか?といったようなアドバイスはまず期待できないと思った方がよいです。

 

最近では住宅ローンに対する競争が過熱化しており、銀行は多少無理な住宅ローンでも審査を通すケースが多いようです。無理なローンを組んで困るのは誰か?

 

それは「家を失うことになる貴方自身」なのです。住宅ローンは個人が借りるお金では最大級に大きな借金です。この借金についての相談はしっかりと考える必要があります。

 

信頼できる中立な立場の専門家に分析を依頼する

基本はこの中立な専門家(FPなど)に依頼することが大切です。
住宅購入は長期の債務返済計画です。この計画作はプロ(FP)に協力してもらうと良いでしょう。最近ではネットなどで住宅ローンについての相談を受け付けている独立系のFPもたくさんいらっしゃるようです。

相談料等は必要になります田、こうした専門家の方に分析を依頼して、どのくらいまでなら借りられるのか?どんな返済プランが自分にはあっているのか?といったことを相談しましょう。

 

自分でしっかりと勉強する

住宅ローンや返済計画について自分でしっかりと勉強をして「選び方の基本」を身につけることもできます。住宅ローンは大きな金額ですが、返済プランの立て方などはそこまで難しいものではありません。

自分でこうした金融の知識を身につけることは住宅ローンだけでなく、将来に向けての資産形成、ライフプランの作成などにも役立ちます。

金融関連の話はこちらにもある程度の知識が無いと「ちんぷんかんぷん」になりやすいです。基本をしっておけばそこをベースとして色々な交渉を行ったり有利なローン選びにも役立ちます。

 

当サイトでは住宅ローン選びに関する基本的な知識、身につけておくべきエッセンスをできるだけ凝縮してお伝えしていきます。なお、住宅ローンについてもっと詳しく知りたいという方は「住宅ローン比較.com」がお勧めです。

借りる前の基本から、返済時のリスク管理、ローンの選び方まで網羅的に解説されています。

 

 

 

スポンサーリンク