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消費者金融やカードローンの金利の決まり方

消費者金融やカードローンでは金利について幅があるのをご存じでしょうか?3.0%~17%といったようにかなり幅があるケースもあります。このような商品者金融、カードローンにおける金利の決まり方を説明していきます。


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融資利率の決まり方

消費者金融やカードローンのように一定の融資利率に幅がある場合には、「利用限度額」で決まることが多いです。また、一部のカードローンなどでは「過去の利用実績」も加味されるケースがあるようです。

金利は利用限度額(融資可能枠)と金利の決まり方

消費者金融やカードローンの融資利率(実質年率)はその人への融資枠の大きさで決まります。借りている金額ではなくて、それぞれの金融機関がその人に設定している融資可能額です。

 

たとえば、某カードローンでは下記のように利用限度額に応じて金利が変わっています。

 

利用限度額 借入利率
500万円 年 4.6%
400万円超500万円未満 年 5.6%
300万円超400万円以下 年 6.1%
250万円超300万円以下 年 7.1%
200万円超250万円以下 年 8.1%
150万円超200万円以下 年 9.6%
100万円超150万円以下 年 11.6%
50万円超100万円以下 年 12.6%
10万円以上50万円以下 年 14.6%

 

見てわかる通り、利用限度額が大きくなるほど適用される金利は小さくなります。

このことから言えるのは「融資限度額はできるだけたくさん引き出すのが低コストでお金を借りるための道」ということです。

 

ただし「総量規制」によって、年収の1/3が消費者金融における融資上限となります。消費者金融の場合は上記の500万の利用限度枠をもらうには1500万円の年収が必要と言うことになります。一方で銀行カードローンの場合は総量規制の対象外となりますので、年収は当然審査の対象にはなりますが、低い年収でも大きな枠をもらえる可能性はあります。

 

このことから言えるのは下記のアドバイスです。

 

  1. 融資は1社にまとめるの
    お金を借りるというと複数の金融機関を利用するという方もいるかもしれませんが、原則としては1社にまとめておく方がメリットが大きいです。複数社に分散させると総量規制によって融資限度額が小さくなり、結果的に適用される借入利率が高くなってしまいます。
  2. 使わないキャッシング枠、借入枠は削る
    同じ理由で、使っていないクレジットカードのキャッシング枠などはゼロにしておきましょう。クレジットカードのキャッシング枠も総量規制対象となります。
    クレジットカード3枚にそれぞれ10万円のキャッシング枠があればその分、あなたへの融資枠を圧迫することになります。
  3. クレヒスを積もう
    高額な利用枠というものはパッと提示されるわけではありません。ある程度実績(返済実績)を積むことで提示されることが多々あります。
    融資は1社にまとめると書きましたが、その上で返済を続けて「良いお客さん」と妊漆器してもらうことも大切なのです。クレヒスについては「返済実績は信頼の証「クレヒス」とは何か?」も御覧ください。

 

おまとめローンを利用するメリットとデメリット

複数の会社から融資を受けている場合に「おまとめローン」の提案をされることもあるかもしれません。おまとめローンを利用できれば金利が下がったり、返済日を固定できるなどのメリットもあります。ここではおまとめローンのメリット、注意点を説明していきます。

 

 

 

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