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余裕のない住宅ローン返済プラン。夢のマイホームが悪夢に

一般的に前向きな借り入れとされる「住宅ローン」。こちらも家計の余裕度を考えずに組んでしまうと大きなリスク要因となることも。当初は大丈夫で金利変動などで一気に様相が様変わりしてしまうこと有り得るものです。


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住宅販売会社のいうことは鵜呑みにしてはいけない

彼らは失礼ないい方かもしれませんが、家を売るのが仕事です。

ローンのプランニングとかいいますが、借りることができるMAXの金額を言ってきます。

 

月々の返済プランを見て、これなら今の家賃と同じくらいだから大丈夫と思って契約した。でも、マイホーム購入(住宅ローン設定)には下記のような追加コストが発生する可能性があります。

 

  1. ①固定資産税、都市計画税などの税金コストの追加
  2. ②修繕費の積立、管理費などの費用(将来増額される可能性も)

 

このような追加コストの検討をしておかなければなりません。もう一つ考えておくべきなのは住宅ローンの金利変動リスク。

今は多くの方が「変動金利タイプ」の住宅ローンを利用しているようですが、これは将来金利(市場金利)が上昇した時には金利も上昇する仕組みになっています。

今の低金利がずーっと続けばいいですが、将来も続く保証はありません。

 

金利が1%上昇するだけでも、月々の返済額に与える影響は大きいです。
このとき、家計のフリーキャッシュフローがカツカツだったらどうでしょう?

 

追加の負担に耐えることができず、最悪家を手放すという可能性もあります。

 

住宅ローンのリスク管理については「住宅購入前に知っておくべきポイント」「住宅ローンのリスク管理」などが参考になります。もし、住宅ローンを組もうと思っている方はぜひ熟読されることをお勧めします。

 

 

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