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高所得者と借金。収入が大きければ安定するわけではない

年収が1000万円を超えるような「高所得者」とされる人たち。こういう人も借金と無縁ではありません。それも住宅ローンのようなローンではなく、キャッシング・カードローンというようなローンを利用している人もたくさんいます。なぜでしょうか?


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大切なのはキャッシュフロー(お金の流れ)がプラスかどうか?

家計管理において一番大切なものは「キャッシュフロー」です。
キャッシュフローというのはお金の流れという意味ですが、収入と支出のことを意味します。

 

収入-支出=フリーキャッシュフロー(自由に使えるお金)

 

ということになります。このフリーキャッシュフローがマイナスであれば、その家計は赤字であって、貯金を取り崩すことになります。取り崩す貯蓄がなければ、借金をしなければならないことになるわけです。

 

いわゆる高所得者とされるような年収1000万円を超えるような人たちでもフリーキャッシュフローがマイナスとなっている家計はたくさんあります。
そういった家計は当然何かしらの形でお金を借りているわけです。

 

年収が高くなれば(収入が大きくなれば)、お金の悩みから解決されるということはありません。もちろん、使いきれないくらいの収入がおあれば別ですが、1000万円くらいの収入でもちょっとぜいたくをしすぎたら使い切ってしまいます

 

じゃあ、どうすればいいのか?
それは「身の丈に合った生活をすること」です。

 

そのためには、今の自分を知ることが大切です。フリーキャッシュフローという考え方は今の自分にどれだけの経済的余裕があるのか?ということを示す重要な指標となります。

 

家計簿なんて付けたことが無い。という方も多いかもしれませんが、ぜひ一度つけてみることをお勧めします。細かくする必要はありません。毎日の出費をメモするだけでも十分です。

 

 

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